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これから一人暮らしをする人のために

物件を探すには必ず現地へ足を運んでHEADLINE


一人暮らしをするには、まずはとにかく、部屋を見つけないといけないですよね。

自分が気に入った場所に、気に入った部屋を、手頃な家賃で見つけられるかどうかは、
一人暮らしを快適にしていく上で、最も大きなことだと言えるんじゃないかと思います。

実家から離れた土地で一人暮らしするとなると、物件を探すこと自体が一苦労ですよね。

それで今は、ネットでも随分、物件を探せるようになっているんですが、
これはあくまで「相場を確認するため」などの参考にするのが大事で、
やっぱり現地で、足を使わないと、いい物件は見つからないです。

ネットの情報はあくまで参考程度に


今はインターネットが発達していますから、賃貸住宅の物件情報も、
ネットで随分見られるようになっているんですよ。

物件の場所も地図から分かるようになっているし、その詳しい情報や図面、
さらには外観や内観の写真まで、クリックひとつで見られるようになっています。


もし希望すれば、ネットから契約の段取りにも進めるようになっているんですが、
ネットから直接契約するのは、絶対にやめたほうがいいです。

ぼくはそのことを、先輩から口を酸っぱくして言われたんですけど、2つの理由があるんですね。

ネットの情報だけでは物件についてちゃんとは分からない


まずネットの情報だけでは、物件についてちゃんとしたことが分からないってことなんです。
図面や写真が見られると言っても、ちゃんとしたことはその部屋へ足を運んで、
実際に目で見てみないと分からないということなんですね。

部屋の中にしても、写真ならいくらでもきれいに撮れるわけですよね。
汚れ具合とか、陽当りとか、実際に住む上で大事になってくることは、写真からだけでは分からないです。

それから物件の周りの環境も大事ですよね。
安全面で問題はないのかとか、管理はしっかりとされているのか、騒音などの問題はないかなど、
実際に足を運ばない限り分からないということなんですね。


ネットに上がる物件は売れ残りが多い


それからもう一つ、これは先輩から聞いて「なるほど」と思ったことなんですけど、ネットに掲載される物件は、
どちらかといえばあまり人気のない、売れ残りのものが多いということなんです。

ネットに掲載するためには、情報を入力したり、写真をスキャンしたり、イチイチ手間がかかるわけですよね。
人気の物件は、そんなことをするまでもなく、どんどん契約が決まっていくということなんだそうです。

ですからいい物件は、実際に不動産屋に足を運んでみない限り、
まず目にすること自体ができないということなんだそうですよ。


「地元の不動産屋」にいい情報は多い


賃貸物件を扱う不動産屋には、大きく分けて2種類があるそうなんです。
一つは全国チェーンとかの、拠点型の不動産屋。

これは不動産屋を流通する多くの情報を扱っていて、ターミナル駅とかで、
その沿線の物件をまとめて調べるには便利なんですが、ほんとにいい物件は、なかなかそこからは見つからないそうなんです。

いい物件はそういう不動産屋ではなく、「地元の不動産屋」にあるそうです。
これはローカル駅の駅前とかにある不動産屋で、大家さんと直接つながっていて、
そこから物件情報が入ってくるだそうなんです。

だから物件を探そうと思ったら、とにかく実際に住もうとしている駅まで行って、
そこで駅前の不動産屋に入るのが、いい物件に当たる可能性が一番高いということなんですね。

とにかく賃貸物件を探すには「足」を使うのが大事だということです。