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これから一人暮らしをする人のために

家具や家電は必ず現地調達をHEADLINE


実家から出て、初めての一人暮らしをするとなると、家具や家電などがあれこれ必要になると思います。

これ、親があれこれ心配してくれたりして、買ってくれることもあるかと思うんですが、
絶対に家具や家電を引っ越し荷物として運んではダメです。

必ず現地調達するようにして下さい。

引っ越し料金は荷物が増えると高くなる


引っ越し料金の鉄則は、「荷物が増えると高くなる」ということなんですね。
これは当たり前といえば、当たり前ですよね。

荷物が増えれば、それだけトラックも大きなものにしないといけないし、
荷物を運ぶための作業員も増やさないといけないからです。

ですから実家から運ぶ荷物の中に、家具や家電など大きな荷物が含まれていると、
その分引っ越し料金が高くなってしまうというわけなんです。

家具や家電は、絶対的に、引っ越し先で、現地調達する必要があります。

実家から出るとなると、「お金を節約しよう」などと考えて、
実家で使っていたものをそのまま運びたくなることもあるかと思うんです。

使っていたものを使えば、買わずに済むからお金がかからないと思いがちですよね。

でもそれは大きな間違いです。

その分引っ越し料金が高くなって、ヘタをすると、それを買うのと変わらないような値段、
引っ越し料金が上がってしまうこともあります。

家具や家電は、最低限のものからスタートして


家具や家電は、家電量販店などへ行くと、「新社会人パック」などと称して、
セットで売られていたりすると思います。
たしかにそれを選べば、多少安くなるわけですから悪くはありません。

ただ、あれこれ買い過ぎないよう、注意する必要があると思います。

まとめて買ったら安くなるからと、いらないものまで買ってしまうと、
ただでさえ狭い一人暮らしのアパートが、ますます狭くなってしまうからなんですね。

冷蔵庫と洗濯機、掃除機の3つは、必ず必要で買わないといけません。

でも炊飯器や電子レンジ、電気ポットなどについては、初めは買わないでおいて、
どうしても必要になったら買うというようにしたらいいと思うんですね。

調理関係の家電製品は、なくても何とかなるものが多いんですよ。
ご飯にしても鍋で炊けるし、電子レンジなどなくても料理はできます。
お湯もよっぽどガブガブお茶を飲むなら別ですが、別にヤカンで沸かしたっていいわけですよね。

とにかくお金と場所の節約のため、「買い過ぎないこと」が大事だと思います。